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name:kaoru
マイペースに羊毛フェルト作成を楽しんでいます。不器用な初心者で、こんな私でも楽しんで作っている事が皆さんの励みになれば嬉しいです♪

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猫をモデルにした簡単な羊毛人形の作り方 続き

- Author: kaoru

猫を立体的に、そして簡単に羊毛で作成できるか挑戦中です。

今回は耳から作業を進めます。

耳は、羊毛・白を薄く広げてフェルティングし

三角形に折ってフェルティング、また三角形に折ってフェルティングを繰り返し

最後は耳の内側に羊毛・ピンクを入れて完成です。

羊毛・座った猫・耳

 

 

 

 

 

 

耳はフェルケットを使用すれば、もっと簡単に作成できます。

今回は羊毛から作成しました。

次は体全体を羊毛・白でカバーしていきます。

前足はカバー済みなので、それ以外をフェルティングします。

まずは頭の上から少しずつ作業を進めます。

羊毛・白を薄く広げて、本体にのせてから刺していきます。

羊毛・座った猫・カバー1

 

 

 

 

 

 

全部フェルティングすると

羊毛・座った猫・カバー2

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

次は模様を刺していきます。

今回は「茶トラ」模様にするので、耳の下のなる場所にも先にフェルティングします。

羊毛・座った猫・顔1

 

 

 

 

 

 

耳の下部分の羊毛が終わったら、耳を頭に刺しつけます。

ここで耳をしっかり刺しつけてしまいます。

耳が終わったら、更に全体的に模様をのせていきます。

 

羊毛・座った猫・後ろ1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忘れていた尻尾も急遽作って差し付けました。

尻尾の作り方は、他の記事を参考して下さい。

顔の模様をもう少し足して、口のふっくらした部分は

羊毛・茶色で丸く作って顔の中央のフェルティングしました。

羊毛・座った猫・顔2

 

 

 

 

 

 

目打ちで穴を開けて、目のパーツを手芸ボンドで固定します。

羊毛・座った猫・顔3

 

 

 

 

 

 

ほぼ完成です。

ここからは、モデルの写真を見ながら特徴を表現していきます。

今回のモデルは友人の愛猫です。

この子は我が家から里子に出した子で、今は天使になってしまった子です。

私が羊毛人形作成をするキッカケになったのも、失った子を表現したいと思ったからです。

拙い技術ですが、友情と愛情を込めて…

羊毛・座った猫・後ろ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろ姿はこんな感じでした。

羊毛・座った猫・横

 

 

 

 

 

 

鼻の茶ブチが特徴的な、まんまるな男の子でした。

羊毛・座った猫・顔4

 

 

 

 

 

 

完成です。

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